長岡駅 手動ドア

新潟駅ローカル線が手動ドアだった!

 

新潟ローカル線の長岡駅が手動ドアで驚いた!

 

 

先日新潟に遊びに行った際に、
長岡駅から新潟駅に移動する必要があり、
新幹線かバスか電車か悩んだ末、
一番安いローカル線で移動することにしました。

 

 

出発地だった長岡駅は、
私の持っていたイメージを覆す充実ぶりで、
マツモトキヨシもスターバックスも
ファッション系の店舗も、
駅ビルの中にひととおり揃っていました。

 

 

スタバでカフェオレを買って、おやつをもって
車内へ乗りこもうとして驚いたのが、
ドアが全部閉まっていたこと!!

 

 

東北のほうのローカル線では、
冷気が入ることを防ぐために、
閉まっているドアを自分でボタンを押して
開ける電車がほとんどです。

 

 

大学生の時、初めて電車で東北を1人旅した際に、
初めてこの形式の電車に乗りました。
小心者の私はどのタイミングてボタンを押していいのかわからず、

 

 

乗るときも降りるときも、地元の人っぽい方を見つけては、
後ろにくっついて乗り降りしていたことを思い出しました(笑)。

 

手動ドア

 

 

これもそのパターンかな?と思ったもののボタンもなく、
え…?と動揺していたら、となりの車両に、
手でドアを開けてはいって行く人が!
さながら定食屋さんの入り口をくぐるかのようなビジュアル…(笑)。

 

 

よく見ると、ドアに小さく
〈ドアが半自動の際は手であけてください〉
と書かれたプレートがついていました。

 

 

今が“半自動の際”なのかどうか、
地元の人じゃないと分からないよね、
なんて笑いながら手でドアを開けて乗り込み、
ボックス席で電車の旅を堪能しました。